ふくろうカフェ


こんにちわ、院長の井川です。
さいきん、急に寒くなってきましたね、冬の訪れを感じる今日この頃です。
先日、吉祥寺の、ふくろうの里にいってきました。20161102_162552_001
いろんなフクロウを触ったり、手にのせたりできます!
やわらかくて、ワタアメみたいな触感です。
ふだん、歯や骨など、固いものばかり扱ってるので、とても癒されました。
みなさんも、機会があればぜひ、いってみてください。

11月矯正日のお知らせ

○11月矯正日○
.
11月5日(土) 9:00〜12:00
11月30日(水)16:00〜18:00
.
上記の通りです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

11月休診日のお知らせ

○11月休診日○
.
11月3日(木)
11月23日(水)
.
上記が休診日となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

根の治療の中断について

こんにちは、歯科医師の小川です。

さて今回は、根の治療を途中で止めたらどうなるか?についてお話します。

根の治療中は歯に仮の蓋をしていますが、あくまで仮なので中断してしまうと蓋がとれて、汚れなどが入ってしまい痛みや腫れの原因になります。ですので出来る限り定期的に通院するようにしましょう。

大人のむし歯について

こんにちは。

歯科医師の中山です。

歯医者さんで定期検診をしてもらったら、たくさんのむし歯を指摘されて驚いたことはありませんか?

今回は、そんな大人のむし歯について説明します。

大人になるにつれて、加齢変化や歯周病によって歯を支えている骨が段々と少なくなり、それに伴い歯肉も下がってくるのですが、そうすると歯と歯の間が広くなってきて、食べ物が挟まりやすくなり、パッと見分かりにくい位置がむし歯になるリスクが高くなります。また大人のむし歯は子供のむし歯に比べて進行が遅く、ゆっくりゆっくり深くなっていくので、痛みが出た時は既に神経の中までむし歯菌が入り込んでいるという事態になってしまっていることが多いです。

また、神経が虫歯菌により死んでしまった歯は痛みの症状が出にくいため、発見された時にはかなり治療が長引く状態なことも多いですよね。

大人の口の中の特徴を理解して、自分のお口の状態に適したお掃除道具で歯を磨いてあげることが大切です。

私たちは定期クリーニングによって、むし歯の早期発見、早期治療を心がけています。

気になる方は、是非、確認にいらしてくださいね(^-^)

ハロウィン→クリスマス

こんにちは歯科衛生士の松尾です!
ハロウィン終わって、あっという間にクリスマスシーズンですね!
昨日限定で、南烏山IS歯科はハロウィン仕様になりました!ヘ(゚д゚ヘ))))))~

みなさんはどのようなハロウィンを過ごされましたか?
新宿、渋谷では仮装した人で賑わっててとても楽しそうでしたね。そして、img_0383

img_0384

img_0385今年のクリスマスも南烏山ISはクリスマス仕様になります!皆さん是非見に来てください!

歯磨き粉のつけすぎ?

こんにちは!歯科衛生士の松本です☆

インプラントをされた患者さんに

ポイントブラシを説明して、しばらく使って

もらった後に感想を聞いてみると

ちゃんと磨けているかよくわからなくて…
とのことでした。

見てみると目立った汚れはなかったのですが、

うっすら残っている所もありました。

そして、
歯磨き粉で口の中が泡だらけでやりにくい

ともおっしゃっていました。

詳しく聞いてみると
歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨いた後に、

うがいせずにそのままポイントブラシを

使っているとのことでした。

ずっと歯磨き粉が口の中にないと効果がないと

思っていたそうです。

歯磨き粉で磨いた後、

必要以上にうがいをしてしまうと

効果を期待できないことはありますが、

ちゃんと磨けていなければ意味がありません!!

歯磨き粉を多く使ってしまうと、

口の中が泡だらけになり、磨けていなくても

キレイに磨けたように感じてしまいます。

この患者さんには
歯ブラシで磨いた後はうがいをしてもらい、

ポイントブラシには歯磨き粉を付けずに

磨いてもらうように伝えました。

歯磨きなど、伝えることの難しさを改めて感じました。

一人一人磨き方がちがうので是非一度見させていただければと思います☆img_5872

気分転換に♪

こんにちは!
助手の高野です♪
先日、前からずっとやりたかったスカイダイビングをやってきました!
ヘリコプターにのって15分、もう富士山より高いところへ!
雲の上なので下を向いても真っ白です!
インストラクターのタイミングで一緒に飛び立ったのですが、、、、
あたり一面真っ白!!!!!
雲の中を落ちていきます!
ものすごいスピードで呼吸がしずらかったです!笑

雲を抜けてすぐパラシュートが開くので、そこからはゆっくり降りていきました♪

ヘリコプターに乗ることも、
地上4000ートルから飛び立つこともとっても非日常的で刺激をもらいました!!
ちなみに、全然怖くありませんでした(^-^)b
また機会があれば飛ぼうと思います!

口臭の原因について

こんにちは、歯科医師の小川です。
最近はめっきり寒くなってきましたね。
さて今回は口臭の原因についてです。
口臭の原因は、歯周病であることがほとんどです。他にはむし歯や合わない詰め物、被せ物が臭う原因です。
また、舌の表面の細菌の塊いわゆる舌苔も原因の1つです。
気になる方は、一度確認に来院して見てください。

歯科金属アレルギーについて

こんにちは 院長の井川です。

今回は歯科金属アレルギーについて、解説したいと思います。
アクセサリーなどで、かゆみやかぶれがでることは、よく知られていますが、実は歯科材料で使用される金属が原因となってアレルギー症状がでることも、少なくありません。
金属が皮膚にふれて、汗と混じり、金属が少しずつ溶け出します。そして、溶けた金属がイオン化して体内へ入り、体内のタンパク質と結合します。ここで、アレルギーの原因になる、アレルゲンに変質します。

アレルゲンは体にとって異物なので体を守ろうとするために過剰な反応をする。これが金属アレルギーです。

歯科での金属アレルギーは病名では「接触性皮膚炎」と呼ばれています。アレルギーの症状としては局所性と、全身性があり、皮膚の症状としてでてきます。金属が触れた場所以外にも症状がでることがあります。

一般的な治療の一つとして、詰め物や、被せ物は金属を使うケースがあります。最近では白い被せ物をお勧めしている歯科医院も多く、金属アレルギー症状のある患者さんへ対応ができるように、自由診療が行われています。

一般的に保険診療では、銀、パラジウム、金、ニッケル、コバルト、クロムなどを混ぜ合わせた「合金」が使われています。
インプラントには「チタン」という金属を使用しますが、チタンはアレルゲンに変質しにくいため、金属アレルギーを起こさないとも言われています。
チタンは強度も安全性もあり、航空機用にも医療機器にも幅広く使われている元素の一つです。

アレルギー検査は皮膚科だと、保険がききますが、歯科医院では自費となります。症状が出ている人は、まずは皮膚科に相談にいくことをおすすめします。

アレルゲンが歯科材料からでていることが判明したら、原因となっている金属を除去し、アレルゲンフリーのオールセラミックス、またはハイブリッド(セラミックとプラスチックの混合)に交換することができます。
古い金属冠は、歯科医院で確認してもらい、金属アレルギーのでにくい、最新の医療材料で被せなおしの治療をすることも不安の解消になると思います。

今後、日本の歯科においても、欧米の歯科医療のように、口腔内になるべく金属を使わない「メタルフリー治療」が主流となってくるでしょう。