○○の秋!

こんにちは。
受付の秋月です(-_^)

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
9月もあっという間に終わり、もうすぐ10月が始まろうとしていますね。
秋は短いながらにとても素敵な色が沢山味わえるので大好きな季節です。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、と何かを始めるには絶好の季節です。
色々楽しいことはありますが、毎日の歯磨きにプラスしてフロスを使ってみよう、そんな些細なことから始めてみるのもいいのでは???(^_^)
(すみません、繋げ方が雑でした。。笑)

そこで今日はみなさんにご紹介したいものがあります。
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歯科衛生士さんからオススメされた方もいらっしゃると思いますが、受付の横にわずかではありますが、歯ブラシや歯磨き粉、フロス等が置いてあります。

子ども用から大人用まで、どれを使えば良いかわからない人は、是非担当の衛生士さんに聞いてみてください。あなたに合った歯ブラシや、フロスのサイズを選んでくれますよ^_^
その他、ミラーやマウスウォッシュ、ポリリン歯磨き粉等も置いてあるので是非ご覧になってください!

今の毎日に少し何かをプラスするだけで、全然違う明日が待っているかもしれません(^_^)☆

雨の日には♪

こんにちは!
最近涼しくなって来たと思ったら、台風がやってきていますね。
雨で予定が無くなってしまった方、1日家で過ごすのもいいですが、
こんな時こそ普段行かない歯医者さんに行ってはどうでしょう♪

クリーニングしてお口の中をキレイにすると、スッキリしてとても気持ちがいいですよ♪
ここ黒くなってるけどむし歯かも?と気になる場所があったら是非教えてください!

ホワイトニングにも是非いらして下さいね☆

お待ちしております(^^)高野

フッ素について

こんにちは。歯科医師の小川貴彦です。
9月に入りまだまだ暑い日が続いていますが、体調は大丈夫ですか?
さて今回はフッ素について少しお話したいと思います。
どの年代の方にもフッ素塗布することは重要ですが、子どもに対してのフッ素塗布についてお話します。
子どもの歯は、まだまだ成熟していないので、虫歯菌などに侵されやすい状態にあります。
フッ素を継続して塗ることで歯の質を強化でき、虫歯に強い歯を育てます。
フッ素が歯に取り込まれると表面が硬い結晶になり、虫歯の原因である酸に対しての抵抗力が強くなります。
また、エナメル質の周りにフッ素があると、一度脱灰した部分の再石灰化が促進され、むし歯予防になります。
おすすめは、歯科医院での専門のスタッフによるフッ素塗布やキシリトール配合のガムを噛むことなどがあります。
虫歯をつくらないために、日頃の歯みがきと定期的に歯科医院でのチェックが重要だと思いますので、気になっている方は、歯科医院を受診しましょう。

知覚過敏について

こんにちは。

歯科医師の中山です。

冷たいものを飲んだ時や歯を磨いた時、一瞬キーンとしみることはありませんか?

今回はそんな『知覚過敏』についてお話します。

知覚過敏は主に、歯ぎしりやくいしばり、強いブラッシングによる歯や歯肉へのダメージから起こります。

健康な歯は、硬くて丈夫なエナメル質と健康な歯肉によって表面が守られているので、冷たいカキ氷でも熱々のスープでもしみることはありません。

しかし、強いブラッシングや歯ぎしりによりエナメル質が削れて無くなってしまったり、歯肉が下がってしまうと、本来覆われているはずの象牙質という敏感な組織が露出し、しみるという症状がでてしまいます。これがいわゆる『知覚過敏』です。

知覚過敏の治療法は、エナメル質の削れ具合や歯肉の下り具合によってさまざまですが、基本的には薬液を塗布したり、プラスチックを詰めることで露出してしまった象牙質を保護するような対策をしていきます。

この象牙質という組織はとても敏感で、虫歯になりやすいので、知覚過敏かな?と思う方は是非早めにチェックしに来て下さい。

 

 

口呼吸してませんか?

こんにちは☆歯科衛生士のお姉さん松尾です!

皆さん無意識のうちに口が半開きになっていて、口呼吸していたと気づくことないですか?
大人になってから癖を治すのは大変なことです。。
しかし、口呼吸のデメリットを知っていただければ
おのずと、意識してくるはずです!
まず口が渇くことにより、口臭が出やすくなったり、着色がつきやすくなります!
他にも、口腔内が乾燥して唾液が出なくなることで、虫歯菌などが繁殖し虫歯になりやすかったり
いびきをかきやすくします!
そして歯並びにも、影響します!
口呼吸の原因は、うつ伏せに寝たり、鼻炎や蓄膿症による鼻づまり、不正咬合で上手く口が閉じないなど様々です!
もし、噛み合わせが原因と感じたら、一度来院してみて下さい。

唾液が減ったけど原因なに?

こんにちは☆歯科衛生士の松本です。

最近つばが少なくなったけど年だから仕方ないわよね。

と患者さんが言っていました。
確かに唾液の減少の原因のひとつに加齢があります。
しかし諦めるのはまだ早いです!

・噛む回数が減っていませんか?
かむことにより唾液腺が刺激され唾液がでます!
柔らかいものばかり食べていると唾液は出にくくなるのです。
歯の痛みや入れ歯が合わず上手く噛めないなどの理由がある場合は
すぐに歯医者さんで見てもらいましょう!

・薬をのんでいませんか?
飲んでいる薬の副作用に唾液が出にくくなるものがあるかもしれません。
主治医と相談して変えられるようなら薬を変更してもらいましょう!

他にも原因はいろいろあります
気になる方はお気軽に
ご相談下さい!

歯ブラシだけでは、、、!

みなさん、歯をみがいているのに虫歯になったり歯周病になったことありませんか?!
実は、歯ブラシだけでは限界があるのです!

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れが取れず、約60%しか歯垢がとれません!!

いつもの歯ブラシで磨くのと一緒に
フロスや歯間ブラシも使ってみてください!
この2つを使えば歯垢は80%除去できます!
そして、残りの20%は歯医者さんでのクリーニングです!
自分では取りきれない歯垢を除去してもらいましょう!
フロスの使い方や、歯間ブラシのサイズが知りたい方は、是非お声掛け下さい☆

みなさんでどんどん予防していきましょうね!!
助手 高野

9月休診日のお知らせ

9月休診日のお知らせ

◯19日(月)
◯22日(木)

上記は休診日となります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

歯の予防について

こんにちは。歯科医師の小川貴彦です。
ここ最近、台風がきたりして、天候が安定していませんが、体調の方は大丈夫でしょうか。
今回は歯の予防についてお話したいと思います。特に自宅でのケアについてお話します。
歯の予防で最も重要なことは、正しい磨き方で磨くことです。歯に対して正しく歯ブラシを
あてて磨くことが大切です。また、歯ブラシだけではなく歯間ブラシやフロスを補助的に使用することで虫歯や歯周病の予防につながります。二つ目には、正しい食生活です。1日3回の規則正しい食事を心がけて下さい。ダラダラ飲んだり食べたりすることで虫歯や歯周病につながってしまうので注意しましょう。三つ目に、フッ素入りの歯磨き粉を使って歯ブラシしてください。フッ素の効果により、歯を強くすると同時に細菌に対しても抵抗してくれるので使うようにして下さい。
定期的に歯科医院での虫歯等のチェックをすることも重要なので、一度来院してみて下さい。

口臭について

こんにちは。
歯科医師の中山です。
今回は患者さんからの質問も多い、『口臭』についてお話します。

人に会うとき、自分の口臭が気になることはありませんか?
自分ではなかなか気づきにくく、人にも指摘しにくいからこそ、口臭の原因を知って予防につなげましょう。
口臭の原因はさまざまです。
全身の病気や精神的なことが原因の場合もありますが、ほとんどの原因はお口の中にあります。
虫歯や不適合の被せ物、舌の汚れや歯の汚れが口臭を引き起こします。
特に舌の汚れは口臭の大きな原因と考えられるため、定期的に舌専用のお掃除ブラシ(舌ブラシ)で磨くことで改善できます。

また、歯の汚れによる口臭は、『口臭』という病気ではなく『歯周病』という病気の症状のひとつと考えられます。
歯医者さんで定期的にクリーニングをし、自分の歯並びや生活リズムに合った磨き方を教わることで予防・改善につながりますので、自分に合うケアの仕方がわからない方は一度クリーニングにいらしてください。