マウスピースの洗浄☆

おはようございます!歯科衛生士の松本です☆

夜間の歯ぎしりや食いしばり防止のためのナイトガードやホワイトニング、矯正治療、スポーツをしている方ならスポーツスプリントとしてマウスピースを使用している方は多いでしょう。
マウスピースは、顎関節症の予防や歯へのダメージを最小限にするためにも大切なツールです。
しかし!!最初はピカピカのマウスピースでも、使っているうちに徐々に黄ばんできたり、不快な臭いがついてしまったりすることがあります。。

マウスピースを長期に渡り使用しているとだんだんとマウスピースの表面が白くカピカピになってきます!!
これは唾液の成分によって歯石が付着しているためです。
口腔内の歯垢(プラーク)を放置していると、唾液のカルシウムやリンといったミネラル成分によって歯石が形成されます。
マウスピースはプラスチック製のものが主流です。プラスチックは金属の入れ歯と違って表面に汚れが付きやすく、歯石が形成されやすいのです。。

マウスピースの臭いが強くなってしまう一番の原因は細菌です!
口腔内には、350~700種類の常在菌が何千億個も存在しています。これだけ細菌がうじゃうじゃいる口の中にマウスピースを入れていたら、もちろんマウスピースにも細菌がたくさん付着してしまいます。この細菌たちがマウスピースを臭くしているのです。
そのため、マウスピースはきちんと洗ってお手入れする必要があります。マウスピースを入れる口腔内も同様で、マウスピースによる臭いを予防するには、マウスピースと口腔内の両方の衛生管理が重要となります!

洗浄方法はハードタイプでもソフトタイプでも一緒です。朝起きてマウスピースを外したら、水でよく洗いましょう!
このとき、消毒のためにと熱湯で洗浄する方は多いのですが、変形の大きな原因となるため絶対に避けてください!
入れ歯用洗浄剤を用いて、柔らかめでヘッドの小さな歯ブラシで細かい部分まで磨くと、マウスピースの表面を傷つけて、細菌が繁殖する場となってしまう恐れがあります。臭い対策の観点からみると、ブラシでゴシゴシ磨くことは避けた方がよいでしょう。特に、研磨剤の含まれている歯磨き粉は表面を傷つけてしまうので、使用を控えるべきです。ブラシを使わず、指で汚れを落とすことがオススメです☆

ぜひやってみてください(^^)

新発売☆

こんにちは、受付の小柳です。

今回は以前こちらでお話ししたキシリトールのお菓子について
新発売のお菓子が入荷したので、ご紹介させていただきます!

☆キシリトールタブレット☆

キシリトールが100%配合されたグレープ味のタブレットです。(甘味料はキシリトールのみ)
お子様が食べられるように誤嚥しづらい穴の開いた型になっていて
奥歯で噛めるようになる2歳頃から食べることが出来ます。
小児向けですがもちろん大人の方もお召し上がりいただけます♪

こちらのタブレットの入荷に伴い
今まで取り扱っていたキシリトールのガムが今あるもので最後になりますので
ご購入希望の方はお早めに!

是非一度新商品をお試ししてみて下さい(^-^)

矯正日のお知らせ🌂

6月
2日(土) 9時~12時30分
20日(水) 16時~19時

7月
7日(土)9時~12時30分
18日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

矯正日のお知らせ🍀

5月
12日(土) 9時~12時30分
23日(水) 16時~19時

6月
2日(土)9時~12時30分
20日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

新しい環境になると。。

こんにちは。歯科衛生士の松本です!

4月から中学生、高校生になった
みなさん、また保護者の皆さん
注意です!

中学生、高校生になると
今まで保護者の方に管理されて
いた部分が、
ある程度自由になることで
虫歯になるリスクが高まる
ことがあるのです・・・(>_<) 買い食いをするようになり 間食が増えたり

部活動をはじめたことで
清涼飲料水を飲むことが増えたり

放課後、塾までの時間で
お腹が空くから菓子パンを
食べたり、、、

これらは全て虫歯を増やす
原因になってしまうのです!!

事実、今まで虫歯のなかった子が
2年生の歯科検診で虫歯がある
と言われ、来院するケースは
多々あります。。

ブラッシング、定期検診の
重要性がより高まることを
保護者のかた、そして本人も
意識する必要があるのです!

セルフケアとメンテナンスで予防しましょう(^^)

歯周病のリスクが高い人は?

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

歯周病は生活習慣病のひとつにも数えられています。

次のような生活習慣があるかたは、歯周病にかかるリスクが高い人といわれています。

⭐タバコを吸う

タバコの煙に含まれる有害物質が口の中の粘膜から吸収されることにより、歯周病のリスクが高まります。

⭐間食が多い

歯周病菌の栄養分である糖分が長時間口の中にある状態になるので、細菌が増えやすい環境をつくることに繋がります。

⭐よくかまずに食べる

細菌を洗い流す効果がある唾液が十分に分泌されないので、細菌が増殖しやすくなります。

⭐ストレスが多い

ストレスや疲労をためることにより免疫力が低下すると、歯周病を含むあらゆる感染症にかかりやすくなります。

少しでも、歯周病のリスクを減らすために生活習慣の改善と定期検診をしっかりと行いましょう!!

もうすぐ5月ですね♪

早くも季節の変わり目というような暑い日もありますが、
体調など崩さないよう自己管理をしっかりしていきましょう☀️

さて、私は先日お休みの日にネモフィラをみにひたちなか海浜公園まで行ってきました。
ネモフィラの丘は辺り一面が紫色でとっても綺麗でした!

ネモフィラ自体はとても小さなお花ですが、まとまって咲いているととっても迫力がありました✨💠

ちょうど満開の時期にみにいく事ができて良かったです✨
次は何を見に行こうか、今から楽しみです🌸🌷💠助手 高野

矯正日のお知らせ🌷

4月
7日(土) 9時~12時
18日(水) 16時~19時

5月
12日(土)9時~12時
23日(水) 16時~19時

上記の通りです。
ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

刺激物が辛いとき…

こんにちは!歯科衛生士の早川です。早いもので今日から4月ですね🌸今年もあっという間に過ぎてしまいそうです。

 

今日は口内炎についてのお話です。

 

一般的に口内炎とは、口腔粘膜に起こる炎症の事をいいます。

口内炎にも様々ありますが、一般的な口内炎をアフタ性口内炎とよびます。

 

原因は

☆お口の中にできたキズ

歯ブラシのヘッドで傷つけてしまったり、唇を噛んだ事によりお口の中の細菌が傷から入りこむ事があります。

 

☆免疫低下

ストレスや睡眠不足により免疫が低下していると細菌が増殖しやすくなり口内炎ができやすくなります。

 

☆偏った食生活

健康な身体を作るのは日々の食事です。

特にお口の中のトラブルには、ビタミンB2とビタミンB6はとても重要です。

 

ビタミンB2は皮膚や粘膜を守り

ビタミンB6には皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

 

☆不衛生なお口の中

上の理由からも分かるように、お口の中のお掃除が行き届いていないと口内炎になりやすい環境といえます。

口内炎があるうちは…

刺激の強い食べ物(カレーなどの香辛料、味噌汁、お茶)は痛みが強くなる事があり、アルコールやタバコは体内のビタミンを奪うので控えてください。

 

 

【治し方】

しっかりと睡眠を取り、ビタミンB2,B6などのバランス良い食生活や丁寧なブラッシングなどで1~2週間で良くなってくると思います。

ビタミンB2→レバー、海藻、青魚など

ビタミンB6→レバー、マグロ、バナナなど

軟膏の塗布や歯科医院でのレーザー治療も効果的ですよ✨

子供の口腔内格差

こんにちは。歯科衛生士の松本です。
子供の格差がニュースでも話題になっていますが、
歯は一番格差が現れる場所です。

お母さんやお父さんのむし歯に対する予防の意識が高いお子さんであれば、
虫歯のない状態から歯医者さんに通うので、
虫歯の痛みもなく、
しっかりとおいしいご飯を食べることができます。

一方、
子供が痛みを訴えるまで歯医者さんにつれていかない、
というご家庭の方もいます。
おそらくほとんどですが

その時点でまだ歯医者さんにつれていってもらえればいいのですが
忙しくて時間が取れずそのまま放置状態になり、
だんだん歯の神経も死んでいくのでいったん痛みがおさまり、
大丈夫と更に放置してしまい

その結果、
ほとんどすべての歯が虫歯になり、
神経までの大きな虫歯になり、
虫歯でボロボロでなくなってしまっている状態です。

噛むことができないので、
おかゆだけしか食べられない、
やわらかいお菓子なら食べられる
といった食生活にまで大きな影響を与える状態です。

こうなってしまうと、
あとあと生えてくる永久歯も虫歯だらけになり、
最悪の場合、10代で入れ歯、ということも十分に考えられます。

子供の歯を守ってあげれるのは
お母さん!お父さん!しかいません
親子で仲良く歯科検診に行きましょう♪

 

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