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2016年12月12日

歯ブラシのお供

こんにちは。

歯科医師の中山です。

あっという間に年末ですね、、、。

年末といえば大掃除!ということで、今回はお口の中のお掃除道具について説明します(^o^)

毎日の歯磨きを、歯ブラシだけですませちゃってる方、いませんか?

歯はよく見ると、思っているより複雑な形をしているんです。

歯ブラシで歯の表面の汚れは落とせますが、歯と歯の隙間にある汚れは歯ブラシの毛先が入り込まない場合が多く、歯ブラシだけでは充分に落とせません。

前回お話したとおり、歯と歯の間にたまった食べカスが虫歯や歯周病の原因になるので、これは一大事ですね^^;

歯と歯の隙間の汚れをとるには、歯間専用のフロスが効果的です。

取っ手のついたタイプと糸状のタイプのものがありますので、使いやすい方でキュキュっと磨くようにしましょう。

歯の根元の方に行くと、歯と歯の隙間が大きくなってきますよね?

その部分のお掃除には、歯間ブラシが効果的です。

でもこの歯間ブラシ、使い方やサイズを間違えると、逆に歯や歯茎を傷つけてしまう可能性がありますのでご注意ください!

本医院では、クリーニングの際、患者さんのお口に合う歯間ブラシのサイズを指導していますので、心配な方はクリーニングがてら自分のお口に合ったサイズを確認に来てください(o^^o)

歯並びが悪く複雑で、歯ブラシでは表面も磨きにくいという方におすすめなのは、ワンタフトブラシです。

ワンタフトブラシは通常の歯ブラシよりも頭が小さく小回りがきくため、お子さんの萌えかけの歯のお掃除や、少し頭を出してきた親知らずのお掃除にも使える優れものですよ!

今回は何種類かお掃除道具を紹介しましたが、それでもどうしても落とせない汚れは、私たちが専用の器具でしっかりお掃除しますので、ご連絡ください!

では、自分のお口に合ったお掃除道具を使って、ピカピカの歯で新年を迎えましょう!

来年も、よろしくお願いします(*^o^*)