梅雨明け🌞

こんにちは。助手の高野です。
本日梅雨明けが発表されましたね!
例年に比べてだいぶ早い梅雨明けですね!
こまめに水分を取り、熱中症には十分気をつけていこうと思います。

先日お休みを頂きまして、一足早い夏を満喫してきました。


海が透き通っていてとても綺麗でした。
普段の疲れが一気に吹っ飛び、下半期も頑張っていこうと思いますので、みなさんよろしくお願い致します✨

絶対取れない⁉️

梅雨に入りましたが☔️、良いお天気が続いていますね🌤
このまま梅雨が明けて欲しい、歯科衛生士の早川です。

皆さんは普段、鏡を1日何回くらい見ますか?
お口の中の歯、歯肉、舌まで
あまり観察した事はない方も多いかも知れません。

よく観察してみると、
表面に突起があったり、歯形がついていたり、
舌が白っぽかったり、黒っぽかったり、、
今日は白っぽい舌の正体について説明していきます。

舌が白い⁉️

これは一体なんなのでしょうか?
この白っぽい付着物、『舌の苔』と書いて舌苔(ぜったい)といいます。

剥がれた粘膜、細菌、食べかすなどが付着し
ザラザラした表面の隙間に汚れが溜まることでできます。
そして、口臭の原因になることもあります。

細菌などの集まりである舌苔は
最近がタンパク質を分解するとニオイ物質が発生し
口臭の原因になるのです。

なぜ、舌苔はできるのでしょうか?

口呼吸、緊張やストレスでお口の中が乾燥しやすかったり
薬の服用などの唾液の分泌不足、
お口の中の清掃不良など。

特に、唾液の分泌不足は
唾液による
細菌の洗い流しや
増殖する細菌を抑制する働きを弱める
ので注意が必要です!

《除去方法》

この舌苔、実は取れるんです!
舌専用のブラシを使って
やさしく磨いてみてください。

お水で少しブラシを湿らせて
奥から前へ
やさしく数回かき出すように当ててください。

一度に全て落とそうとすると、
舌の上の味蕾(みらい)という味を感じる組織を傷つけてしまうため

1日1回、数回舌に当ててください。
1~2週間かけてゆっくり汚れを落としてくださいね。

汚れが落ちるだけでなく
味も感じやすくなると思いますよ!

舌苔や口臭については当医院に
お気軽にご相談ください。

歯周病予防 リペリオについて

こんにちは!歯科衛生士の平田です🌼

今回はコンクールのリペリオについてお話します!

コンクールリペリオは歯周病予防の歯肉活性化歯磨き剤です。

●リペリオの3大特性
1.歯肉の活性
OIM加水分解コンキオリンが歯周組織の回復を促します。
2.歯肉のひきしめ効果
塩化ナトリウムが歯肉を引き締めます。
3.お口に優しい
発泡剤無配合。マイルドな塩味で、すすいだ後にさっぱり感が得られます。
●OIM加水分解コンキオリン
『加水分解コンキオリン』とは、真珠母貝(アヤコ貝)の真珠層に含まれる硬タンパク質コンキオリンを分解して得られます。
皮膚や毛髪への高い吸収性について古くから知られ、医薬部外品の化粧品として知られています。
『OIM』(オーガニック イオニック ミネラライズ)は、イオン化された酵母有機酸ミネラルで、分子レベルサイズのイオンが水分子を細分化し、細胞や物質へ透過性を高めます。
『加水分解コンキオリン』と『OIM』の特性を生かすことで、繊維芽細胞の賦活効果を相乗的に高める効果が認められています!
●リペリオの使用をおすすめする方
1.歯肉出血、発赤、腫脹が認められる方
2.歯肉退縮ひて歯根面が露出している方
3.歯が動揺している方
リペリオに興味のある方は、スタッフまでお声掛けください😊⭐️

マウスピースの洗浄☆

おはようございます!歯科衛生士の松本です☆

夜間の歯ぎしりや食いしばり防止のためのナイトガードやホワイトニング、矯正治療、スポーツをしている方ならスポーツスプリントとしてマウスピースを使用している方は多いでしょう。
マウスピースは、顎関節症の予防や歯へのダメージを最小限にするためにも大切なツールです。
しかし!!最初はピカピカのマウスピースでも、使っているうちに徐々に黄ばんできたり、不快な臭いがついてしまったりすることがあります。。

マウスピースを長期に渡り使用しているとだんだんとマウスピースの表面が白くカピカピになってきます!!
これは唾液の成分によって歯石が付着しているためです。
口腔内の歯垢(プラーク)を放置していると、唾液のカルシウムやリンといったミネラル成分によって歯石が形成されます。
マウスピースはプラスチック製のものが主流です。プラスチックは金属の入れ歯と違って表面に汚れが付きやすく、歯石が形成されやすいのです。。

マウスピースの臭いが強くなってしまう一番の原因は細菌です!
口腔内には、350~700種類の常在菌が何千億個も存在しています。これだけ細菌がうじゃうじゃいる口の中にマウスピースを入れていたら、もちろんマウスピースにも細菌がたくさん付着してしまいます。この細菌たちがマウスピースを臭くしているのです。
そのため、マウスピースはきちんと洗ってお手入れする必要があります。マウスピースを入れる口腔内も同様で、マウスピースによる臭いを予防するには、マウスピースと口腔内の両方の衛生管理が重要となります!

洗浄方法はハードタイプでもソフトタイプでも一緒です。朝起きてマウスピースを外したら、水でよく洗いましょう!
このとき、消毒のためにと熱湯で洗浄する方は多いのですが、変形の大きな原因となるため絶対に避けてください!
入れ歯用洗浄剤を用いて、柔らかめでヘッドの小さな歯ブラシで細かい部分まで磨くと、マウスピースの表面を傷つけて、細菌が繁殖する場となってしまう恐れがあります。臭い対策の観点からみると、ブラシでゴシゴシ磨くことは避けた方がよいでしょう。特に、研磨剤の含まれている歯磨き粉は表面を傷つけてしまうので、使用を控えるべきです。ブラシを使わず、指で汚れを落とすことがオススメです☆

ぜひやってみてください(^^)